日本サッカーがオリンピックでプレーするときの気候は?

ブラジルのリオデジャネイロのオリンピックの時の気候は?

今回の五輪が行われるのはブラジルのリオデジャネイロになります。
通称としてはリオオリンピックという言い方が一般的です。
このリオですが、気候などが気になる人も多いでしょう。

 

サッカーでは気候が選手の動きに影響することも多く、是非とも知っておきたい情報の1つです。

リオデジャネイロの気候って?


リオデジャネイロはブラジルの南東部に位置する都市で、国内では最大の観光都市となっています。

 

有名なコルコバードのキリスト像がある都市でもあり、山と海に囲まれた非常に美しい街だと言えるでしょう。

 

ちなみに日本でも有名なジーコ元日本代表監督や、ラモス瑠偉さんの出身地としても有名です。

 

そんなリオデジャネイロの気候ですが、区分としてはサバンナ気候に属します。
12月から3月にかけては雨がやや多く、気温も高くなりますが、南半球にあるため7月と8月は冬にあたります。

 

この時期は降水量も少なく、気温も低めになるので過ごしやすいと言えるでしょう。
平均気温が26度くらいですので、サッカーの試合をするのには丁度良いかもしれません。
ただし、日本代表が試合をするのはリオではなく、マナウスという都市です。

 

サッカーの開催地の1つマナウスってどんな気候なの?

 

マナウスは今回の試合開催地の中で唯一内陸部にある都市です。
アマゾン内部の経済や流通の要衝都市として栄えています。
大変治安の悪い地域でもあり、リオと同様に現地へ行くのなら十分に注意する必要があるでしょう。

 

そんなマナウスの気候は熱帯雨林気候だと考えてください。

 

8月は先述の通りに冬となるのですが、基本的に年間を通して気温が高く、およそ33度もの平均気温だと言えます。

 

降水量は少ない季節にあたるものの、湿度が高く80%が平均であるそうです。
日本からすれば蒸し暑い気候の土地だと言えるでしょう。

 

ただし、日本も日本で8月という季節はちょうど夏ですし、蒸し暑い気候をしていることに変わりはありませんので、あまり心配する必要はないかもしれません。

 

同じような高温多湿の環境でも国が違えば感じ方も違いますので、一概に安心できるとは言いませんが、それでも他国の選手よりは馴染みやすい可能性があります。

 

 

 


 
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