日本サッカーのリオデジャネイロのオリンピックの日程は・

リオデジャネイロのオリンピックのサッカーは開会式前から試合開始!

サッカーを初めとしていくつかの競技は、オリンピックの開会式が行われる前から試合が始まっています。
しかし、開会式の前なのにどうして試合が始まっているのと不思議に思う人も多いでしょう。
ここではその理由について考えてみます。

 

リオオリンピックの開会式前にサッカーの試合が始まる理由って?

 

結論からお伝えしますと、これはオリンピックの憲章に書かれているからです。

 

オリンピックの期間とは開会式を含めて、16日を超えてはいけないという条文があるのです。
リオオリンピックの場合は初戦から決勝戦まで18日間の予定を組んでいますので、16日では不足してしまいます。
結果、期日の辻褄をあわせるために開会式よりも前に試合が行われます。

 

ちなみに18日間という日程で、決勝まで残れば6試合行うことになるのですが、これもかなり厳しい日程となっているのです。

リオオリンピックの日程と対戦相手はどうなっていたのか?

 

リオオリンピックの日程は、グループステージの試合が8月4日、8月7日、8月10日の3日間で行われ、その後に準々決勝が8月13日、準決勝が8月17日、決勝が8月20日に行われる日程となっています。
日にちが飛び飛びになっていたのは男子の前日に女子の試合が行われているからです。

 

ちなみに日本が入っていたのはグループBで、ナイジェリア、コロンビア、スウェーデンがグループに入っています。

 

グループBの試合が行われるのはマナウスという場所なのですが、平均最高気温が33度という灼熱の街といって良いでしょう。

 

グループ戦の3戦目はサルヴァドールで行われましたが、マナウスからはおよそ6時間も移動にかかったそうです。体調管理が重要になってきます。
相手チームにも同じことが言えますが、ナイジェリアについては暑さになれているので、若干有利と言割れていました。

 

 

 

 

 

 

 


 
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