サッカーのオリンピックでの強豪国とは?

リオデジャネイロオリンピックでのサッカー強豪国は?

リオオリンピックサッカーの出場国の中で強豪国はいくつあるのでしょうか。
日本からすればどこも格上であるとしてあたった方が良いチームですので、参加国すべてが強豪国だとしても間違いではありません。

 

しかし、代表的なチームをいくつか紹介していきましょう。

 

とかく優勝候補のチームをあげてみよう

 

前回のワールドカップに優勝をしたドイツを筆頭にして、ヨーロッパ勢は強豪国が揃い踏みという感じです。

 

U21の大会においてドイツを圧勝でくだしたポルトガルに、その大会で優勝したスウェーデンといった国の他にもデンマークが続きます。
次にアフリカ枠としては、ナイジェリア、アルジェリア、南アフリカの三カ国となっているのですが、ここで注目したいのはナイジェリアです。
この世代のナイジェリアは非常に強いと言われており、その下馬評どおりの活躍をみせています。

 

 

一方で地元開催となる南米グループも強豪国だらけです。
ブラジル、アルゼンチン、コロンビアと揃い踏みをしており、どこも気を抜けない国ばかりだと言って良いでしょう。
特に今回はブラジルよりもアルゼンチンの評価が高く、優勝候補の1つと言っても過言ではありません。
さらに前回のロンドンオリンピックで優勝したメキシコ、ホンジュラス、アジアからは日本、韓国、イラクと3ヶ国と、オセアニア枠としてフィジーの出場があります。

 

 

強豪国はどこがあるの?

 

やはり最初に紹介したようにヨーロッパ勢と南米勢は強豪国としてふさわしい貫禄があると言って良いでしょう。
ブラジルは言うに及ばず、アルゼンチン、ドイツ、ポルトガルなどなどどこが優勝をしてもおかしくありません。
今大会最もタレントが揃っていると言われるのがアルゼンチン代表であり、さらにはメッシやアグエロのようなオーバーエイジ枠まで考えると手のつけられない強さを得る可能性が高いはずです。
日本と同じグループであるナイジェリアやスウェーデン、コロンビアも世界的に見れば十分な強豪国ですので、一切気を抜くことができない戦いが続くでしょう。

 

 

 


 
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