オリンピックを見に行くのに気をつける事?

リオデジェネイロオリンピックで気をつけなければならない事

 

リオオリンピックの現地へいって応援をしたい人も多いでしょうが、気になるのは現地の治安や気候風土です。
 
そこでリオオリンピック開催地であるリオデジャネイロの治安や気候風土について調べてみました。
 

オリンピックでのリオの治安はどうなの?

 

リオデジャネイロの治安は一昔前まで最悪だと言われていました。
何故なら麻薬組織がはびこっており、ブラジルの警察とは戦争まがいの敵対行動を起こしているからです。

 

自動小銃やロケット弾などが普通に街角でいきかうことも少なくなかったのですが、オリンピックの開催で変わったのでしょうか。
結論から言いますと、さほど治安は良くなっていないようです。

 

治安を良くしようとブラジル政府も大掛かりな取り締まり作戦を行ったそうですが、その時にも銃撃戦が起こったなどとニュースになったくらいです。
さらに外務省が発表している海外安全ホームページの中でも触れられていますが、昼夜を問わず銃撃戦が起こる可能性が高く、一般市民も巻き添えになっています。

 

強盗などのたぐいも多く、オリンピックへ向けて軍や警察など、多くの治安維持部隊を展開するでしょうが、それでもかなり気をつけておきたい地域です。

 

特に裏通りなどは、日本人が入って良い場所ではありませんので、表通りでも必ず複数人数で行動するようにしてください。

 

リオデジャネイロのオリンピックの時の気候や風土はどうなっているの?

 

リオデジャネイロは南半球になりますので、8月といっても向こうでは冬に該当する季節です。
冬といっても、基本的に日本よりも赤道に近いリオデジャネイロは寒くありません。

 

8月の平均気温がおよそ26度くらいと言われており、降水量も少ないのでかなりすごしやすい場所だと言って良いでしょう。

 

しかし、日本代表が試合を行うマナウスの近辺は、さらに赤道が近いこともあり、平均気温が33度もあるそうです。

 

リオデジャネイロは有名な観光地ということもあり、気候や風土そのものは過ごしやすいと言って良いのですが、先程も触れたように決して治安の良い場所ではありません。

 

日本と同じような感覚でいるのは危険ですので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

 

 

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