リオオリンピックでサッカーボールとは?

リオデジャネイロのオリンピックでのサッカー公式球とは?

 

 

リオオリンピックで使用されたオフィシャルボールは?最近ではサッカーの国際大会が行われるたびに、その公式球が注目されます。
以前まではサッカーボールと言えば、白と黒のものが定番でしたが、近年では表面パネルの形状や枚数など毎回新しいデザインが採用されており、そのボールのデザインも話題となるほどです。
そこでリオ五輪サッカーの公式戦で使われるのと同じ規格のボールが入手できるのか調べてみました。

 

そもそもサッカーの公式球ってなに?

 

サッカーボールの中でも公式の試合で使われる球のこと公式球と言います。このサッカーボール公式球については、サッカー競技規則の中にしっかりと規格が定められているのです。

 

球形であること、皮革もしくは他の適切な素材が使われていること、外周が70センチ以下、68センチ以上などのように細かく決まっています。
この規格を満たしていないボールについては、ルールにおいてボールとは認められないとなるのです。

 

逆に言えば、これらの規格を満たすことで公式球として採用できます。

 

サッカーのオリンピック公式球とレプリカは違うの?

 

リオ五輪などのように大きな大会で採用されたボールは良くレプリカが販売されますが、こちらなら簡単に手に入れることができるでしょう。
リオ五輪の場合もまだボールが正式に公開された後は、、少し高いですが簡単に手に入る様になります。

 

オリンピック開催後には発売され普通に手に入れることができる様になりました。

 

日本国内の場合、JFAの検定マークがついていないボールとそうでないボールがあるので説明しておきます。
レプリカの場合、このどちらでも該当しますが、同じ規格のものが欲しいのなら検定マークのあるものを購入すると良いでしょう。

 

検定マークのついていないレプリカについては、観賞用のボールであり、実際に使用するものではありません。
反対に検定マークがついていれば、公式の試合でも使うことができる公式球だという形です。

 

リオ五輪で採用されたサッカーボールが欲しければ、スポーツ店などで詳しい話を聞いてみると良いかもしれません。

 

 

 


 
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