オリンピックサッカーの登録のルールとは?

オリンピックサッカーの登録人数とは?

 

リオデジャネイロオリンピックの予選では日本は準決勝においてイラクを破り、無事にオリンピック出場が決めましたが、本大会の登録メンバーは何人なのか気になる人も多いでしょう。
ここではリオオリンピックの本大会で登録できた選手の人数にスポットをあててみます。

 

オリンピックで登録できる選手は何人まで?

 

基本的にサッカーの大会では出場登録できる人数が、それぞれに決まっています。

 

オリンピック最終予選の場合ですと、23人という形です。

 

では、リオオリンピック本番では何人なのかというと、これは男女ともに18人と定められています。

 

男子の場合、先程もお伝えしたように最終予選では23人でしたので、本大会時には最低5人のメンバーが外れる形です。

 

そのため最終予選では23名の内、ゴールキーパーの控え選手を除いて、他の22人には出場する機会を監督が与えていました。
最終的に本番であるリオオリンピックで戦うことになるメンバー選出のためだと言って良いでしょう。

 

ちなみにですが、有力な候補だとされていても、怪我で登録を見送られたケースもあります。

 

さらにはオーバーエイジ枠もある?

 

オリンピックのサッカーはU23、これはアンダー23という意味で、出場できる選手の年齢が23歳以下である必要があります。
しかし、この年齢制限を受けないオーバーエイジという枠があるのです。

 

これは先程お伝えした18名の内、3人までなら年齢制限なしで出場できるという話になります。

 

前回のロンドンオリンピックではオーバーエイジ枠として2人を登録していますし、その前の北京オリンピックでは1人も採用しませんでした。
逆に、3人のオーバーエイジ枠を使い切る監督も多いです。

 

 

関連ページ

サッカーでのセットプレーやポストプレーとは何なのか?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。 これから東京オリンピックの和田になどにも触れていきます。
オリンピックとワールドカップの違いは?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。ここではサッカーの聞きたくても聞けない、基礎知識をまとめました。
オリンピックサッカーのオーバーエイジ枠とは?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。 ここではオリンピックサッカーのオーバーエイジ枠を解説します。
サッカーでオフサイドのルールとは?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。 ここではオリンピックの時のサッカーの登録人数を解説します。
イエローカード・レッドカードの反則とは?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。 ここではサッカーの反則行為を解説していきます。登録人数を解説します。
東京のオリンピックサッカーの楽しむには?
オリンピックで日本のサッカーに関して、リオオリンピックでの活躍に関してまとめました。 ここではオリンピックの時のサッカーの楽しみ方を解説します

 
東京のおすすめのダイエットジム